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当院でお受けしていない状態と、その理由

2026年6月16日

効果は、誰にでも約束できます。

約束できないのは、誰を施術して、誰を施術しないかです。だから当院は、そちらを先に書いています。

来ていただいてから「うちでは診られません」とお伝えするのは、時間もお金も無駄になります。予約を取る前に、ここで確かめてください。

1. 熱がある、強く腫れている、じっとしていても痛む

炎症が強い時期です。まず医師の判断が要ります。この時期に手で触れることで、悪くなることがあります。

2. 骨折や脱臼が疑われる

この場合、施術には医師の同意が必要です。決まりごととしてそうなっています。まず整形外科で画像を撮っていただく必要があります。

3. 手術の日程がすでに決まっている

予定を乱さないほうが、結果として早く済みます。手術のあと、通院が必要になった段階でご相談ください。

4. 医師から「早急に手術が必要」と言われている

急ぐと言われた判断を、こちらで引き延ばすことはしません。医師の判断を優先してください。

5. しびれが強くなってきた、力が入らない、感覚が鈍ってきた

神経の症状です。原因を画像で確かめる必要があります。悪くなっている場合、時間が惜しいです。

6. 原因が分からないまま体重が減っている、夜中に痛みで目が覚める

別の病気が隠れていることがあります。医療機関へお願いします。

7. まだ医療機関にかかっていない

先に整形外科の受診をお願いしています。画像で何が起きているかを確かめられるのは医師だけです。当院はそのあとを引き受けます。

医師の診断は尊重します

手術をやめるようにとは申しません。整形外科に通いながら、当院に来ていただいて構いません。

「接骨院に行くのはやめなさい」と医師に言われた場合も、そちらに従ってください。

お断りしたときの扱い

お受けしないと判断した場合、初回料金はいただきません。問診と検査の時間をいただいた分も、請求しません。

該当する医療機関をご案内します。

迷ったときは

あてはまるかどうか分からない場合は、予約フォームの「ご相談内容」に書いてください。来院前にお返事します。

7つの状態はこちらのページにもまとめています。

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