なぜ先に書くのか
うちにも、できないことがあります。
当院でお受けしていない状態が、7つあります。
来ていただく前に、このページに全部書いてあります。
来ていただいてから「うちでは診られません」とお伝えするのは、時間もお金も無駄になります。予約を取る前に、ここで確かめてください。
7つの状態
以下にあてはまる場合は、施術をお断りしています
- 熱がある、強く腫れている、じっとしていても痛む炎症が強い時期は、まず医師の判断が要ります。手で触れることで悪くなることがあります。
- 骨折や脱臼が疑われるこの場合、施術には医師の同意が必要です。まず整形外科で画像を撮っていただく必要があります。
- 手術の日程がすでに決まっている予定を乱さないほうが、結果として早く済みます。手術のあと、通院が必要になった段階でご相談ください。
- 医師から「早急に手術が必要」と言われている急ぐと言われた判断を、こちらで引き延ばすことはしません。医師の判断を優先してください。
- しびれが強くなってきた、力が入らない、感覚が鈍ってきた神経の症状は、原因を画像で確かめる必要があります。悪くなっている場合、時間が惜しいです。
- 原因が分からないまま体重が減っている、夜中に痛みで目が覚める別の病気が隠れていることがあります。医療機関へお願いします。
- まだ医療機関にかかっていない先に整形外科の受診をお願いしています。画像で何が起きているかを確かめられるのは医師だけです。当院はそのあとを引き受けます。
医師の診断について
医師の診断は尊重します。手術をやめるようにとは申しません。整形外科に通いながら来ていただいて構いません。「接骨院に行くのをやめなさい」と言われた場合も、そちらに従ってください。
お断りしたときの扱い
お受けしないと判断した場合、初回料金はいただきません。問診と検査の時間をいただいた分も、請求しません。該当する医療機関をご案内します。
迷ったときは、予約フォームの「ご相談内容」に書いてください。あてはまるかどうか分からない場合、来院前にお返事します。
ご予約
膝と腰だけの、院長ひとりの接骨院です。
1日にお受けするのは8人まで。今週の空き状況はご予約ページに出しています。
当院でお受けしない状態と判断した場合、初回料金はいただきません。
次回のご予約を、こちらからお勧めすることもありません。
電話は補助です。施術中は出られないことがあります。フォームは24時間受け付けています。